七緒で手作り!半幅帯って作れるんです!

帯まわり

手軽に締められる「半幅帯」大好き♪
何本も欲しくなります。
ちょっと古い本なのですが、七緒半幅帯の作り方が載っていますよ!

帯を縫うんですよ。難しいんじゃない?

七緒では、ミシンで縫う方法が載っています。

丁寧に写真で解説してくれているので、大丈夫です。
バックナンバーがあります。探して見て下さい。

  ~ 株式会社プレジデント社 七緒 Vol.3 定価1400円 ~

目次の部分を紹介します。
「布つなぎのお楽しみ。半幅帯をつくろう」の部分です!

大丈夫!縫えますよ。ぐるりと周り縫うだけです。
ゆっくり自分のペースで縫えば良いのです。

材料は?どこで買えるの?

<布について>
通販サイトやフリーマーケット・古布市などで状態の良い着物を購入する事が出来ます。
着物を解いて布の状態にして販売している場合もあります。

可愛い柄のハギレって、つい集めてしまうんですよね。
お気に入りのハギレをつなぎ合わせ、前部分のポイントとして使っても素敵です!

↓ これは、状態の良い正絹の着物を解いて手縫い・波縫いだけで作りました。

手縫いってハードル高い、というか地味に面倒ですよね。(^_^;)
自信が無くても、ゆっくり縫えば良いですよ!
↓着物に合わせると、こんな感じになります。

<芯について>
七緒には、「使う芯」についても紹介されていますよ。

芯は洋裁の芯を使う人もいらっしゃいますが、私は帯芯をオススメします。
一度、厚手の洋裁の芯で縫ってみたのですが、柔らかすぎました。
締めた時の形が何となく気に入りませんでした。
結局、帯芯で縫い直しました。(^_^;)

帯芯の方が適度な硬さがあり、締めやすいと思います。

七緒の良い所!どの部分が、結んだ時に「どこになるか」が描かれてる!

作り方は、写真で紹介されています。

私が有難いと思ったのは、絵で紹介してある部分です。
帯のどの部分が、結んだ時に「どの部分になるか」が描いてあります!
このおかげで、前になる部分が大体分かるので、好きな柄を前部分に出せます!
結んだ時に隠れる部分に、生地に汚れのある部分などを配置する事も出来ます。

手縫いに自信がないんだけど、ミシンじゃダメ?

七緒では、ミシンで縫う方法が載っているので大丈夫です。
ハンドメイドに慣れていて、生地の特徴を理解している人なら問題ありません。

私がミシンでやった失敗
同じ長さだったはずの2枚の生地が、縫い終わる頃には生地がずれてしまいました。

<原因>
織り方によって伸縮率が違うようで、自覚無く引っ張るように縫っていました。
キレイに2枚合わせて縫い始めたのに、どんどん生地がずれてしまっていました。

<改善方法>
マチ針を打ち、手縫いで生地のズレが無いか、確かめながら縫いました。
(しつけはかけてません。)

<結果>
ほぼ満足。生地のズレは気にならなくなりました。
生地が伸びにくい物なら、気にせずミシンで良いと思います。
ですが、正絹で作る場合は手縫いで作ろうと思います。

どちらにしても
縫う距離が長い(7~8m)ので、大変でした。
・帯地の縫い代を帯芯に縫い留めるのが大変。
・中表に縫っているので、ひっくり返す時がちょっと大変。
この3点はミシン縫い・手縫いに共通した大変さです。

まとめ

・ミシンで縫えるけど、生地の特徴を見て判断
正絹は手縫いでゆっくり縫うのがオススメ!
帯芯は半幅帯用の厚手の物が、適度な張りがあって締めやすい。
・「縫う長さ」「帯芯の縫い留め」「返し口から表に返し仕上げる」事が大変。
・「芯の縫い留め」と「仕上げ」は、七緒をじっくり見ながら頑張りましょう!

本家「七緒」のオンラインショップへ行けます。↓

着物を専門に扱っているのに?植物の名前が違いすぎる!!
いっぱい着物を扱っている業者だから間違えない?いいえ、実は・・・。
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